SRSホールディングス株式会社

ENJOY(楽しむ)

CSR情報

「楽しむ」 カスタマーと共に楽しさを分かち合います。「安全・安心」と「おいしさ」を追求

手ごろな価格だけでなく、安全・安心な食品を食べてもらいたいから、私たちは品質管理を徹底しています。
2000年からメニューブックやポスターなどを通じて「安心宣言」を行い、当社独自の基準を設けて、原料調達から店舗での調理に至るまで、食の安全・安心の確保に努めています。

おいしさで感動を届ける

年間を通じてバリエーション豊富な商品を展開

「にぎり長次郎」「CHOJIRO」では、四季ごとに旬の食材を吟味し、お客様に季節を感じていただける商品の提供を行っています。旬の定番食材を使ったオリジナル商品を開発し、競合店との差別化を図るほか、期間限定や数量限定に特化したメニューも展開。いつ来ても新しい味を楽しんでいただけるお店として、飽きのこない商品づくりを行っています。今後はさらなる特色を打ち出すため、海外の安価な食材だけではなく国内の鮮度・品質を売りにできるよう、漁場の情報をいち早くキャッチし、メニュー化できる体制づくりなどに取り組みます。また、労働時間短縮に向け、簡単な作業は機械化できるオペレーション構築も進めてまいります。

VOICE妥協しないメニューづくりで本格派廻転寿司のブランドを守る。

同じ長次郎でも、都市部と地方都市では新規に投入する商品は異なるなど、商品開発には様々な観点での検討が必要です。さらに、売上を作り出す要素は価格や量、盛り付け、メニューのレイアウトなど様々あり、それらをうまく組み合わせることで成果が生まれます。また、商品ごとに販売予測数を出し、原価試算を行い、会社の利益を確保するための数値管理も重要です。近年、廻転寿司業界は特色がなくなってきていますが、にぎり長次郎は本格派グルメ廻転寿司を貫くべく、仕入れ、メニュー開発に妥協せず、お客様を裏切らない業態を維持できるよう頑張ります。株式会社フーズネット 商品開発部 伊原さん

インバウンド需要対応を強化

和食が世界的に注目を集め、インバウンド需要が高まるなかで、「にぎり長次郎」「CHOJIRO」では、海外のお客様にも利用しやすい店舗づくりや、様々な情報発信力の強化に取り組んでいます。2017年度は、外国人観光客向け情報誌への広告掲載などを行いました。
また、トリップアドバイザーで4年連続エクセレンス認証を受賞しています。

外国人観光客向け情報誌広告
外国人観光客向けメニュー「法善寺丼セット」

WEBプロモーション

VOICE

お客様とのコミュニケーション活性や、利便性向上を目的に、WEBを活用した様々なプロモーションの強化を図っています。サトフードサービス株式会社 和食さとマーケティング部 山口さん

LINEメッセージでおすすめ情報を配信

2015年にLINE@サービスを和食さと全店で導入しました。お店ごとにアカウントをつくり、「友だち」登録していただいたお客様に、新メニュー情報やお得なクーポンを定期的に配信しています。さらに、2018年1月からLINEの来店ポイントサービス「ショップカード」が全店でスタートし、来店回数に応じて特典が取得でき、特にLINE@をご利用されるロイヤルカスタマーの利便性が向上しました。導入から3年でLINE@友だち数は90万人を超え(2018年4月末現在)、従来のメルマガ会員の約2倍もの登録数に達しています。今後は、商品の魅力だけではなく和食さとで過ごす楽しい食事空間を伝える手段として、SNSやWEBサイトといったチャネルを活用し、動画でのプロモーションを強化していく予定です。

写真や動画を使ったコンテンツが充実。
わかりやすいとお客様に好評です。

オンライン予約システムの導入

予約シーンでの利便性向上とお客様ニーズの取り込みを目的に、現在、WEBを活用したオンライン予約の実験導入を行っています。営業時間外でも24時間予約が可能で、人気の食べ放題「さとしゃぶ」「さとすき」もスムーズにご予約いただけます。また、従来の紙製台帳では顧客管理が煩雑になりがちでしたが、予約管理を電子化することで予約受注フローを統一し、より正確で効率の良い業務が可能となります。導入した2017年5月から早々に認知度が向上するのに合わせて、宴会予約の件数も増えています。まずは、全店舗での導入を最優先に進め、次のステージとしてその他のオンラインメディアと繋げることで国内外からの予約にも対応できるよう社内の整備を進めています。

気軽に予約できるため、宴会予約の件数も増えています。

原材料の安全・安心

原料調達から商品化まで独自の基準で管理

より安全で厳選された食材を安定的に仕入れるため、主要食材は、生産計画を仕入先任せにするのではなく、原材料段階から商品化までの全工程を自社の管理下に置く「バーティカルマーチャンダイジング」を採用。お客様ニーズへの迅速な対応と、手ごろな価格での提供が可能です。また、世界中の生産者や加工工場と直接コミュニケーションを取り、品質・衛生管理に関する情報をより正確に把握するとともに、品質保全の大切さを共有しています。
店舗へ提供される全商品は法令に基づき管理しており、定期的に菌数検査を実施しています。鰹節だしパックについては、乾物の細菌検査基準からより厳しい加熱摂取用としての大腸菌基準に変更し、産地(加工)で測定確認しております。

例えば、牛肉の調達から販売まで

1原材料の調達

当社基準に基づいて品質をチェック

肉質に定評のあるアメリカ産アンガス牛の使用量を確保します。その際には現地の肥育環境や加工状況を確認したうえで、当社の定める出荷基準をクリアしたものだけを当社向けとして、牛肉の熟成に適したチルド輸送で日本へ運びます。

2加工

異物混入防止などのため管理を徹底

チルド輸送中に熟成されたブロック肉は、入荷直後に急速凍結され、国内の加工場でスライス・盛り付けをしています。加工工場では定期的に立ち会い・監査を行い、規格・品質の確認を行っています。

3肉皿

一皿ずつ衛生的な状態で提供

商品は一人前ずつ小分けされた状態で納品されるため、店舗では、お肉に直接手を触れることなくお皿に盛ることができ、衛生的な状態でお客様に提供できています。

独自の品質管理規程のもと安全性を確保

厚生労働省の基準に沿って作成した「品質管理規程」のもと、徹底した品質管理を行っています。具体的な運用の一環として、2016年に新たに「表示等管理細則」を制定。2017年度は「夫婦善哉」のパッケージ表示を食品表示法に則って改訂しました。順次、販売品の表示の見直しを優先し、その他の仕入食材の表示についても、製造業者にご協力いただきながら、改訂を進めています。

グループ内における食材の統合化

グループ各社で取り扱う食材について、メーカーNB品や品質・用途の近いものは業態の特性を活かしながら共通化を図り、統合を行っています。食材統合化は、仕入金額・量をまとめることによりスケールメリットを出し、条件の見直しを図ることで仕入コストの低減・抑制が可能です。現在、SRSグループで336品目(食材149、非食材187)の商品を共通使用しています。

2018年4月1日よりSRSグループ全店全席禁煙化

全てのお客様が快適にお食事を楽しんでいただける環境へ

当社グループはこれまで各ブランドの特徴に合わせ、禁煙・分煙の対策に取り組んでまいりました。しかしながら、お客様から全面禁煙化のご要望が年々高まっていることや、2020年に向け受動喫煙防止対策が強化される流れを背景に、ご来店される全てのお客様が、快適にお食事を楽しんでいただける環境を提供することが最優先であるとの決断に至り、グループ全店で全席禁煙化とすることにいたしました。また、全席禁煙化は従業員にとりましても、今まで以上に安心して働ける職場環境になるものと考えております。
なお、一部の店舗で設置している店内喫煙専用室も使用を中止し、店内については全席禁煙といたしました。

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