SRSホールディングス株式会社

ご挨拶

会社案内

当社グループは、1958年の創業から今日まで「私たちは、食を通じて社会に貢献します。」をフィロソフィー(企業哲学)に掲げ、和食中心のレストラン事業を展開してまいりました。今日に至るまでには数々の苦難と挑戦がありましたが、今では年間3,000万人以上のお客様にご来店いただくまでの企業に成長し、2018年8月には会社創立50周年を迎えることができました。

これもひとえに、当社グループのレストランをご利用いただいているお客様、ご支援をいただいておりますお取引先様、株主の皆様、そして従業員の方々のおかげと感謝しております。改めてこの場を借りて、厚く御礼申し上げます。

私は10年余り前に当社に入社し、2017年4月に社長に就任いたしました。この間、社会情勢の変化に伴いお客様のニーズは多様化を極め、外食産業を取り巻く環境は大きく変化しましたが、流行や嗜好が変わってもお客様がレストランに求めるものは「安くて」「美味しくて」「楽しく満足できる」食事と空間であると当社は考えています。

当社では、お客様が当社に求めているニーズを取り込み、スピード感を持って対応するための努力を続けています。この不断の努力により、一人でも多くのお客様に今まで以上にご来店いただくことで、店舗を増やす意義が生まれ、その結果会社が成長し、食を支えるインフラ企業に近づくことができると考えています。お客様から求められている「安くて」、「美味しくて」、「楽しく満足できる」食事と空間を提供し続け、「食を通じて社会に貢献し、100年企業として必要不可欠な社会的インフラになること」の実現に向けて尽力してまいります。

今年4月には新元号が決まり、5月1日に令和の時代を迎えました。当社グループも昨年創立50周年という節目を迎える事ができましたが、それはあくまで当社にとっては単なる通過点と考え、次の50年への第一歩と捉えています。新しい時代とともに、未来を見据えて、「食を通じて社会に貢献する」という使命にどのように応えていくか、新しい発想で考え、さらに各事業を成長させ、100年企業として必要不可欠な社会的インフラになることを目指して邁進してまいります。

代表取締役執行役員社長 重里政彦

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